赤ちゃんをほしいと思ったら3ヶ月間はその準備期間を持ちましょう♪

もし生殖機能に問題があるカップルなら、まずはそのトラブルを解消し、そこから3ヶ月間になります。

この3ヶ月間で準備するのは、

・カラダ
・ココロ
・感情
・お金
・スピリチュアル

これら全部が整ってはじめてアーユルベビーを迎える準備がととのったと考えます。

アーユルヴェーダは古代インドから伝わる伝統医学ですが、この時代から子作りにはお金が大切!と言っているのはとても興味深いことです。

なんでお金か?ということ、妊娠中は心身ともにストレスフリーで幸せな気持ちで過ごすために、

働かなくても生活できるだけのお金を準備しておきましょうということらしいです。

どれくらいお金がかかるのかを知っておくこと、その準備をしておくことは、妊娠中の不安材料を減らすのに大いに役立ちます。

できちゃった婚が日本の主流にはなっていますが、できてしまったらそれこそまったなしで支払いが押し寄せてきます。

ママ、パパになる第一歩としてお金の健康をしっかり整えておきましょう。

お産する場所、自治体の援助によっても若干異なりますが、ざっくりの目安としては・・・

妊婦検診(妊娠期トータル)・・・・・・・・・・・・・・・約10万円
出産準備費(マタニティ用品,育児用品)・・・約15万円
入院・分娩費・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約45万円
※妊娠経過に問題がなく経膣でお産した場合※

TOTAL 約70万円

自治体や国、会社からの援助としては、
妊婦検診に対して公費用紙による一部負担や
出産後に申請する出産育児一時金35万円+α

などがありますが、備えあれば憂いなし。

産前6週間,産後8週間の育児休暇は、法律で定められていますが、妊娠経過によっては安静が必要で働けず長期入院が必要となることもあります。

最低70万円+妊娠中の生活費

を確保しておきましょう

参考)Gooベビー
http://baby.goo.ne.jp/member/special/04/inde
x.html