トリファラーとは、アーユルヴェーダの代表的な生薬でアーマラキー、ビビータキー、ハリータキーの3種類の果物が同量入ったものです。

消 化促進、排便をスムーズにする、体力をつけるなど様々な効能があります。このトリファラーのハーブが 入ったギーがトリファラーギーになりますが、浄化療法の1つヴィレチャナ(しゃ下法)やひどい便秘、目の感染症の治療などに使われます。

アー ユルヴェーダ医師パルタップ先生の来日セミナーでならったつくり方をご紹介します。

材料)
トリファラーバウダー10g
ト リファラー粗めのパウダー20g
水320ml
ギー40g

つくり方)
トリファラー粗めのバウダー20gを12時間 水につける
16倍の水(320ml)を足して弱火で全体量が1/4になるまで煮詰め煎じ液を作る。

トリファラーパウダー10g を少量の水で練る(トリファラーカルカ)

トリファラーの煎じ液、トリ ファラーカルカをギー40gとあわせて弱火でいためる。
ギーが焦げないように気をつけながら、完全に水が飛ぶまで煮詰める。

温かいうちにこしてできあが り。