かぼちゃ(南瓜)
学名:Cucurbita L.
ウリ科カボチャ属に属する一年生果菜の総称。特にその果実。原産は南北アメリカ大陸。
効果:造血、血行促進、体力増進
葉、茎,花、ヘタ、果実、種子すべて薬用になる
有効成分:ビタミンA,ビタミンC、ビタミンB1,など
種には、脂肪酸が34%リノール酸、油酸、パルチミン酸、ステアリン酸など良質の油脂が含まれる。

便秘改善、美肌

ビタミンAが多い。薬用部分をすべて常食する

貧血

普通に調理して食べる

高血圧・前立腺肥大症

かぼちゃの種を炒って中身を常食する。1日量として20-30gが限度。

【釈迦が残した健康法より】

アーユルヴェーダは仏教とともに日本に伝来し仏教医学の中で日本の気候風土に合わせたものが伝承されてきたと言われています。
『釈迦が残した健康法』という本の中で紹介されている日本でも手にはいる植物を使った健康法を紹介しています。


※実際に試される場合には自己責任でお願いします。※
※紹介するはあくまでホームレメディであり、病気がある方は病院を受診してください。※