エドガーケイシーのリーディングの中に次のようなものがあります。

主があなたと共にあるならば、あなたは既に圧倒的多数の側にいるのです。そうならば、自己弁護をしようなどと思わないで、主を讃えることです。なぜなら、自分を正当化することは、誰かを非難することに他ならないからです。 Know that if and when the Lord is with thee, ye are already in the great majority; ye are then glorifying the Lord, not attempting to justify self. For, justifying of self is blaming someone else. (2803-2)

何かが思い通りにならないとき、

人はついついできない理由を自分以外の何かにしたがります。

もっともらしく自分を正当化しているつもりでも、

できない理由にしている部分を非難していることになってしまいます。

特に人間関係において、

うまくいかない理由を

親が厳しかったからとか、 昔いじめられていたから、 行きたかった学校じゃなかったから、

などなど

過去の誰かのせいにするのは最悪です、

過去をやり直すことはできないし、

自ら過去の経験をトラウマとしてより強く印象付けてしまうだけです。

言い訳などしなくても、

あなたが神に誓って間違っていないなら

他の誰もが見ていなくても

神様はちゃんとわかってる。

だから、

言い訳はしないに限る!

ヴィナーヤ・アーユルヴェーダ 萩島

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