カリフォルニア・カッレッジ・オブ・アーユルヴェーダの創始者マークハルペン博士が来日した際、【手放すこと】についてとても興味深いお話がありました。

参加者の1人が次のような体験をシェアされました。

”今年は仕事も人間関係も多くのものを手放して、自由になり、新たな出会いもありとても幸せに感じました。ただ最初は良かったのですが、また不安になったり、ソワソワすることがあるんです。”

それに対してハルペン博士の答えは次のようなものでした。

”何かを手放すとそこにスペース(空間)が生まれます。当然手放したわけですから、その重さから解放され軽くなります。しかし、空いたスペースをそのままにしておけば今度はその空間に風が流れ込み、さらに時間がたてば風が吹き荒れてきますので、不安やソワソワした気持ちになってしまいます。ですから、何かを手放したら空いたスペースに何を入れるかが肝心です。

不安やソワソワを感じている心は 心臓のあたり、ハートチャクラにありますので、まずは温かいオイルで毎日胸のあたりをマッサージします。オイルの潤いで風の乾燥性と軽性が落ちつきます。

それから日々瞑想します。瞑想して神とつながり、無償の愛で空間を満たせば、心はいつも平安で愛に溢れ二度と不安になることはありません。”

このお話を聞いた参加者の誰もがハッとしたことはいう間でもありません^^

皆さんもいらないものは手放し、いつもハートをオイルと💛で満たしてくださいね。

記事:ヴィナーヤ・アーユルヴェーダ 萩島

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