【腹八分で医者いらず】という言葉があります。

食欲の秋、ついつい食べ過ぎていませんか?

アーユルヴェーダでは、食事は胃の容量の1/3を個体、1/3を液体、1/3を空間として残す量が適切だとしています。

お腹いっぱ~い!!となっているときは、空間の要素がまったくありません。胃は消化酵素を出しながら動くことで食べ物を消化します。もし胃にスペースが残っていなければ胃は動くことができません(><)

洗濯機にギューギューに洗濯物を詰め洗濯した時、洗い終わったら服に洗剤が溶けずについていたりして汚れが落ちていないなんてこと経験ありませんか。

また液体を1/3というのも大事なポイントです!忙しいとついつい、おにぎりだけ、サンドイッチだけ、サラダだけという食事になりがちです。これらの食事には水分がほとんどありません。洗濯の際に十分な水がないのとちゃんと洗えないのと同じで、パサパサな食事だと消化がうまくいきません・・・(><)

ところで、胃のサイズはどれくらいかご存知ですか。なんと自分の握りこぶし1個分です(@@; 胃に入った時の量としては握りこぶしの66%の食事がいいのです。よーーーく噛んで唾液を出して食べ物が小さく潤った状態で胃に入ることが大事です。

食後も胃が重くならず、眠くならず、次の食事の前に気持ちよくお腹がすいて、ぐーっとお腹が鳴ったら消化がスムーズにいっているサインです^^

記事:ヴィナーヤ・アーユルヴェーダ 萩島

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