ryokutousalada-mini

アーユルヴェーダ医師アーシャ先生伝授のレシピです。

材料(2人分)

緑豆、ニンジン、キュウリ各25g、コリアンダーの葉小さじ1、ココナッツファイン10g、

ホールスパイス
マスタードシード小さじ1/4
鷹の爪中2個
カレーリーフ10枚
ヒング2つまみ
レモン汁小さじ1
天然塩適量
ひまわり油大匙1

作り方

①緑豆を6時間水に浸す
②①の水を切り布巾でつつみ密閉容器に入れて8時間おくと芽が出てくる。これで緑豆スプラウトが完成。
③にんじん、キュウリ、コリアンダーを5㎜ぐらいに切る。
④フライパンに油を敷いて火にかけ、マスタードシードをいれはじけてきたら、鷹の爪、カレーリーフ、ヒングを加える。ヒングが赤く色づいてきたら取り分けておく。
⑤深めのボウルに③④を炒れ、レモン汁、好みで塩を加える。

豆知識

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ヒング(アサフォエイダ)は、木の樹液を固めて粉状にしたものです。ニンニクのように油で炒めて香り出しに使います。サラダなど冷たい野菜やお腹にガスを溜めやすい豆料理にはヒングを加えることでぐんと消化が良くなります。緑豆は食物繊維を豊富に含み、スプラウトは栄養満点です。

アーシャ先生プロフィール

Dr. Asha Vinay Pathange, BAMS., MS(Ayu)
ラジブガンジー大学卒業。アーユルヴェーダ医師。ご主人の仕事の関係で日本に滞在していた際、アーユルヴェーダ女医として多くのカウンセリングやセミナーを行う。現在はマイソールにてサクラアーユルヴェーダクリニックを開業し、臨床医として活躍している。主な治療実績、不妊、PCOD、痔、瘻、乾癬、変形性関節炎、リューマチ性関節炎、アレルギー性鼻炎、皮膚アレルギー、多くの皮膚疾患など。
サクラクリニックでは本格的なアーユルヴェーダ治療パンチャカルマ(浄化療法)が体験できる。

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サクラクリニック
Contact: 91-81058-87261
e-mail: ashavinay.pathange@gmail.com
Centre: Sakura Ayurveda Clinic
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