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五月病大丈夫ですか

五月病という言葉がありますが、Wikipediaによると4月に新しい職場、人の移動、環境の変化があり、バタバタして5月に入りGWでちょっと気が緩んだ後、また元の環境に戻ることで感じる精神的な不調、抑うつ感、適応障害を総称しているようです。

お客様も同様、4月から上司が変わって環境が一変体調がどんどん良くなった方もいれば、コミュニケーションが難しいパートナーを得て、仕事がスムーズにいかずくやしくて涙をするほどストレスを抱えている方もいます。

季節的にも梅雨に向かってジメジメ、ムシムシ、体の熱がうまく発散できずにイライラやダル重さを感じやすい時期でもあります。

人間関係で不調を感じている時にはレインコートを身に着ける

アーユルヴェーダ医師パルタップ先生は、心が辛い時は、特殊レインコートを身に着けるのが大事だと言います。

心が不安や落ち込みで苦しくなっている時、その治療法は主に2つあります。

1つは、弱っている心をポジティブにすること。
2つめは、外からのストレス攻撃から心を守ること。

心が不安になったり、落ち込む人の特徴としては、繊細で感じやすくとても真面目なことです。

いい加減な人であればそもそもストレスをためません。

いずれにしても、生まれながらに極悪人はいないわけですから、心が今そういう状態になっているということで、決して”価値がない人間”とか”能力がない”ということにはなりません。

そう思い込んでいるということです。ですから、まずは、

”あなたはいい人です。正直な人です。精一杯やっているのですよね?精一杯やっていることに何か問題がありますか?犯罪を犯したわけではないですよね?”

といってあげます。

心は

あなたは大丈夫です。元気ですよ。問題ないですからね。

といってもらいたいそうです。

その次に、自分以外の周りはかえられないので、自分に過剰なストレスとなっている外的要因から身を守る方法を教えてあげます。

例えるなら、嵐の日、外で草むしりの仕事があるとします。仕事なのでいかなければなりませんが、嵐をやませることはできません。なので、嵐でも仕事ができるレインコートを持っていれば、安心して仕事に出かけることができます。

ですから、自分は特殊なレインコートを着ているとイメージして、明日から出勤するようにいいます。

もし自分に攻撃的な人がいたら、大丈夫!今日はレインコートを着ているからと思って、ネガティブな言葉や攻撃は右から左にうけながします。

耳が2つあるのはそのためだそうです(笑)

脳にネガティブなものをとどめずに、入ったら直ぐ反対から出すこと!

逆にポジティブなことは、両方の耳から聞いて脳にとどめるようにしましょう。