個人サロンのよさはセラピストが身近な健康相談役であることですが、そんなセラピストを求めているお客様をどうやってサロンへ足を運んでもらうかが工夫の しどころになります。

ホームページを開設する、ブログをつくるというのも効果的だと思いますが、それを見た人が”行ってみよう”と思ってくれないと意味がありません。

私が自分でサロンを開いていた頃、常に考えていたのは、

”お客様はなぜうちのサロンに来なければならないのか?”

ということです。

サロンにきてもらうとどんなメリットがあるのか、それを技術面、空間面、人としてなど深めていく努力が必要です。

それがあってこそ、どんなメッセージを発信するのかにつながってきます。

また、今まで来て頂いたお客さんの中でこういう人に続けてきてほしいと思え る人は誰でしたでしょうか?

つまり明確にターゲットを定めるということです!

そのお客さんについて、年齢、職業、1日の生活パターン、1ヶ月のお金の出入りなどなど詳しく分析していくこ とではじめて、どういうメッセージを発して言ったらいいのか、どういうメニューや効果を発信していったらいいのか見えてきます。

もし、いまいちイメージがわかないと思ったら、

自分が毎月1万円(サロンの価格)払って通っているサロンがあるとしたらそれはなぜなのか?を徹底的に考えることです。

例えば・・・

☆立地

家から車で10分以内

サロンがある町が好き

☆内装

アジアンティスト

清潔感があり、リラックスできる

椅子の座りごごちが良い

緑がみえる

アロマのいい香りがする

音楽がいい

☆セラピスト

自分より少し年上のお姉さんタイプ

容姿・身のこなしが美しい

丁寧に大切なものにふれるようにトリートメントしてもらえる

体の辛いところが楽になる

体の状態や日常生活で気をつけた方がいいことをアドバイスしてくれる