AYURVEDA TV file#24は、アーユルヴェーダのお料理というとスパイスを使ったインドやスリランカ料理をイメージしがちですが、決してそうではありません!

とはいうものの、ではお家のごはんにアーユルヴェーダを取り入れるにはどうしたらいいのか?を学べるところはあまり多くありません。

麻貴先生は、そこで自らアーユルヴェーダ料理研究家と名乗り、

家庭料理の中にどうアーユルヴェーダを取り入れるか様々な形で啓蒙されています。

あらためて、お家でご飯が食べたくなる

日本の食文化について見直した1時間でした。

 

【プロフィール】

アーユルヴェーダ料理研究家 日本アーユルヴェーダ・スクール 本科基礎クラス講師

アーユルヴェーダ・ヒーリングコンサルタント(日本アーユルヴェーダ・スクール認定)

Ayurvedic Medicine Practitioner(米国補完医療大学発行)

栄養士

認定ヨーガ療法士

インド料理講師

anna代表 アーユルごはん主宰

【プロフィール】

料理上手の母親の影響で、幼いころより料理に興味を持ち、大学の食物学科で栄養士の免許を取得。大学卒業後は、大手調理師学校広報部に勤務。その後結婚し、出産を機に、家庭での毎日の食事の重要性を再認識し、健康な心と体を育む毎日のごはんに子育ての重点をおく。2012年より日本アーユルヴェーダ・スクールにて、本格的にアーユルヴェーダを学び、日本人の嗜好に合う、日本の気候風土にあった和のアーユルヴェーダ料理を「アーユルごはん」で研究している。

また、1998年ヨーガに出会い、心身の調和の重要性と、ヨーガの必要性を実感し、2006年よりヨーガの指導を始める。2007年インド料理教室インストラクター資格取得と同時に教室講師になり、8年間メイン講師として勤めた。2008年より、日本ヨーガ・ニケタン代表 木村慧心氏を師事。

料理やヨーガを通して、アーユルヴェーダを日本の現代に生かす暮らし方を提案し、全国各地、様々な講座で伝える。

現在は、都内を中心に、「和のアーユルヴェーダ料理教室 季節の献立」「アーユルヴェーダの食事学講座」「はじめてのスパイスクッキング」「アーユルヴェーダ学会初級認定 基礎講座」や、アーユルごはんをコースで提供する「annaレストラン」を定期的に開催。

また、東京都三鷹市・調布市を中心にヨーガ教室「やさしいヨーガ」を展開中。

(ホームページ)https://www.ayurgohan.com/

(ブログ)http://blog.livedoor.jp/tulsi67/

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