クコ(枸杞)
学名:Lycium chinense)
東アジア(中国~日本)原産のナス科の落葉低木

有効成分

毛細管を丈夫にするルチン、ナトリウムを排出し動脈硬化を予防するカリウム、肝臓を丈夫にするベタインを含む

効果

咳、健胃、腎、肝、肺結核、強壮、強精、解熱、頭痛、糖尿病、便秘、冷え症、不感症

せき

クコの根の皮を1日量として8-10gを600㏄の水で半量になるまえ煎じ1日3回のむ

心身のバランスをとるクコ酒

血圧のコントロール(高血圧を下げ、低血圧は上げる)に、体重のコントロールに(太った人はやせ、細い人は太る)、ノイローゼがおさまり、疲れている人は元気が出る、眠れない人は眠れないようになるなど正常な心身に戻すと言われている。

<作り方>
よく熟した実をとり、突き砕いて袋に入れる。または砕かないものを広口瓶に入れ、実が全部つかる程度の量の清酒か焼酎を入れて密閉する。冷暗所に保存して2-3か月でクコ酒ができる。
量は1日に盃で2-3杯。
※※飲みすぎると逆効果になるので要注意※※


※実際に試される場合には自己責任でお願いします。※
※紹介するはあくまでホームレメディであり、病気がある方は病院を受診してください。※