そもそも不妊とは、WHOによると「男女が避妊なしで性行為を行なった場合に2年以内に妊娠に至れない状態」とあります。この2年間とい う目安ですが、通常女性の性周期のうち1回の排卵期で妊娠する確率は、約25%程度、約1年後には約80%、2年後にはおよそ90%といったようにあがっ ていくことから来ているようです。

つまり約10組に1組が不妊症になやんでいます。

不妊症の原因にはいくつかあります が、実は検査上双方に問題がなくても赤ちゃんができないというカップルも実は多いです。

アーユルヴェーダ的には、妊娠には身体的問題はも ちろん、心や感情、スピリットも関係しているとしています。

このため、赤ちゃんが欲しいとカップルのための様々な食養生があります。

そ の中で、パルタップ先生のフェイスブックに紹介されていたものを以下にしるします。

  • シャタバリパウダーを小さじ2杯を1日2回とります。
  • 朝、 空腹時にクミンシードパウダーを小さじ1杯とります。
  • 食事は、栄養のあるもの、特にシュクラダートゥを栄養するものをとります。
  • オーガ ニックミルク、ホームメイドのバター、ギー、新鮮なチーズ(パニール)などがよいです。
  • すっぱいもの、揚げ物、チリ、アルコール、喫煙、肉はさけ ます。

男性パートナーの養生法もわすれてはいけません。パートナーもシュクラを強めるハーブをとるべきです。この場合、アシュワガンダと アムラを混ぜたものがよいです。
男性は、ピッタを減らす食事(体を熱くしない食べ物や飲み物)にするべきです。アルカリ食品がいいでしょう。わた しは実際沢山の赤ちゃんが欲しいカップルの手助けをしてきましたが、とても効果がありました。

Shatavari powder (one teaspoonful) twice a day. Also advise her to take one teaspoonful of cumin seeds powder on empty stomach… daily. Diet should be nourishing specifically to nourish the ‘shukra dhatu’. Organic milk, home made fresh butter, ghee and fresh cheese (panir) is also good in diet. Avoid acidic, fried, chilies, alcohol, smoking and meat. Do not forget the male partner. He should also take some shukra enhancing herbs. A mixture of Ashwagandha and Amala is good for males. Males should follow an anti pitta diet (no heating foods or drinks). Alkaline diet will be good. I have helped many couples. It really works.