血圧は心臓から送り出される血液の量×末梢の血管抵抗で求めます。

一般的に140/90を平常時に超えるようだと高血圧だと言われます。

つまり血液がちゃんと流れているか?血管に弾力があり元気か?といったことが関係してきます。

血液がちゃんと流れていなかったり、血管がボロボロだと心臓は一生懸命動いて末端まで血液をおくろうとして血圧があがってしまいます。

上の血圧が上がる原因としては、ヴァータとピッタの乱れがあります。
不規則な生活、ストレス、不安、イライラ、緊張、寝不足などが関係します。

下の血圧が上がる原因としては、カファの乱れというか、アーマ(毒素)がたまることが原因で、重くなり血液の流れが悪くなります。

高血圧に対するアーユルケア

・夜更かしをしない
・呼吸法をする
・白湯をとる
・次の食事までに気持ちよくお腹がすく量食べる
・添加物の多いもの、味付けの濃いもの、精製された塩、砂糖はとらない。
・夕食は早めにかるく(×揚げ物、×肉、×白米たっぷり)を軽くする