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味:辛味 効力:冷性 消化後の味:辛味

英名はミント。プディナはカファとヴァータを安定化させ、食欲増進、食べ物の味を向上させます。
また風邪や咳、呼吸困難に使われ、痙攣を緩和させる作用があるためにしゃっくりにつかわれます。
生理時の痛みの緩和、解熱作用がありまたさそりに刺されたときの解毒ハーブとされています。
私たちが主に使用するのは外用で皮膚の血行を促進させ、細胞を活性化させます。
抗菌効果、免疫力増進、胃腸のトラブルにもよいです。
神経や消化機能を鎮める穏やかな作用を持っています。
心身をリラックスさせ、精神や感覚をすっきりさせるので広く使われる人気のハーブです。
ミントは鎮静、冷却、清浄、拡大などの働きのある「空」の元素を大量に含んでいるので、精神的、情緒的な緊張や鬱積を開放させます。
またサットヴァの性質があり、身体に対する作用は穏やかで急性や重症の病気にはあまり十分な効力はありません。
アヌパーナ(調整剤)として補助的に他のハーブとよく一緒に用いられます。

ドーシャへの影響
ピッタとカファを鎮静し、過剰ではヴァータを増やす。