EM185

1~3m程の高さの枝のない木でインドのほとんどの場所で育っています。
葉は木の天辺から傘状にのびています。実は楕円形で白い樹脂が含まれ、それは消化酵素的な働きがあります。
実と種、葉には「パパニン」が含まれ、葉は、グルコサイド・カルポシドやアルカイド・カルパインなどの成分、さらにビタミンKとEが豊富に含まれています。
パパイヤ酵素は、角質を取り除き、肌の細胞を活性化します。
果実パルプは肌に栄養を与えるとともに、傷口をふさぎます。
またパパイヤ果実の皮には慢性的な傷をいやす作用があります。

パパイヤ果実は美白にも使うことができます。
完熟したパパイヤ果実のパルプを顔に塗り、10分ほどして洗い流します。1週間ほどすればその美白効果がはっきりとわかります。

パパイは内服すれば消化酵素となり、外用すればスキンケアとして用いることができるので世界中で使用されています。