CM041_L
味:甘味 渋味 効力:冷性 属性;重性、乾性 消化後の味:甘

強い甘味を下に感じさせますが意外に低カロリーであることと運動エネルギー であるワータを増やす一方で、結合エネルギーであるカファを抑えるためダイエットに好適の食品です。
体内の脂肪を取り除き血液組織にもよい影響を与えます。
アーユルヴェーダでは、”ハチミツは、ナイフで削り取るように脂肪を減らす”といわれているほどです。
殺菌作用も強いので切り傷の薬ともなります。
アーユルヴェーダでは 「有益」な食べ物であるといって毎日でも取ったほうがよい食品に数えられています。
ただし、熱を加えると変質して3つのドーシャすべてが悪化して「有害」になってしまいますので買うときは熱処理をしていないものを選ぶようにします。
よく紅茶にはちみつを入れて飲む人がいますがこれもよくありません。
体温まで冷ましてからいれるようにしましょう。
朝コップいっぱいの水にハチミツ大さじ1杯とレモンを絞ったものをとるのはダイエットによいです。< ドーシャへの影響
カファとピッタを鎮静。ヴァータを増加

効果効能
血液組織によい、創傷を癒す、(脂肪など)を切除したように減少する、他のものの効能を運ぶ特殊な機能をもつ(ヨーガヴァーヒ)から補佐剤(アヌパーナ)としてよく使用される。
すぐれたカファの緩和剤。

注意
はちみつを熱すると難治性のアーマが発生し、ドーシャを3つとも悪化する。