neem

味:渋味 効力:冷性 消化後の味:辛味

ニームはアーユルヴェーダで用いられる最も強力な血液浄化剤であり解毒剤で あるといわれています。皮膚のトラブル解消(特にアトピーの治療)かゆみ止め、消毒、殺菌に効果があります。
とり方としては朝一番に こさじ1杯を150-200ccの白湯でとります。
とはいうものの、試された方はご存知のとおり、とーーっても苦いです。
わたしは苦い味になれていませんでしたので、ニームをいれておいたコップを洗った後に入れた紅茶を飲んだ時でさえあまりの苦さに驚いたくらいでした。
ただそれでも魅力的なのは 苦味はカファという蓄積のエネルギーを緩和するので、やせたい人はニームを内服するのがいいといわれています。
意思の強い方はオブラートにつつむなどして頑張ってみてください。
私は内服はあきらめてニームのオイルをつかってトリートメントしています。
とても綺麗な緑色で気に入っています。

禁忌

風邪をひいているとき、妊娠中、疲労や衰弱が激しいときです。
現代医学では一時的な不妊症になるともいわれているそうです。

ドーシャへの影響
ピッタとカファを減らし、ヴァータを増やす