chandan
味:苦味、甘味、渋味 効力:冷性 消化後の味:甘味 薬用部分:木部および揮発油

サンダルウッドは心身全体を冷まして鎮め、循環器系、消化器系、呼吸器系、神経系のすべてに作用を及ぼします。
発熱や喉の渇き、灼熱感や発汗を抑えます。
おでこの真ん中あたり(第三の目)にサンダルウッドをぬると熱と喉の渇きを鎮め、発熱や日射病に効き目があります。
また知性の覚醒を助けると言われ(第三の目を開き)献身の思いを高め瞑想を促す作用があります。
外用薬としてオイルやペーストを感染による創傷や潰瘍によく用いられます。

ドーシャへの影響
ピッタ・ヴァータを鎮静。
過剰だとカファまたはアーマを増やす。