GOOD BYE STRESS

ストレスとは、変化に適用する必要が過剰なときに起こる緊張です。

これをほおって置くと、心身両面に影響がおきます。例えば、筋肉の緊張からの凝り、頭痛、腹痛、消化不良、不安、落ち込みなどなど。適切に対処されないとさらに大きな病気の原因にもつながります。

ストレスの原因は人様々ですが、やはり最も重要なのは心の持ちようです。なぜなら、考える、知る、満たされるなどなど、人間の行動はほとんどすべて心からはじまるからです。

ステップ1:ストレスの原因を知る。

最も手っ取り早く自分のストレスを知る方法は日記をつけることです。自分のことはよくわかっているようでも、1週間日記をつけてみると、抱え込んでいる問題の程度が整理され、なにが一番ストレスになっているのかわかります。

ステップ2:ストレス原因をとりのぞく行動案を立てる。

あなたにとってストレスの原因はどういった種類のものでしたでしょうか。
環境的な要因、人間関係、健康上の不安などなど色々あると思いますが、中でも対人関係におけるストレスが多いように思います。

例えば、対人関係を例に行動案を立てるとすると、こんな方法があげられます。あなたにストレスを与えている人がいますが、それはあなたに非があってとがめられているのですか、それとも、あなたは一生懸命やっているのにとがめられているのですか。もし、前者であるならば、少し努力が必要です。しかし、すでに自分なりに一生懸命頑張っているのだとしたら、あなたには何も落ち度はありません。あなたがストレスに感じているのは、ストレスを与えている人の問題であって、それに巻き込まれてはいけません。他人をかえることはできません。大切なのはあなたが頑張っているということ、そして、他人の問題をを自分の問題として抱え込まないことです。

ステップ3;ストレスを減らす食事

自然の一部である自分をとりもどすため、自然と調和のとれた食生活を心がける。
新鮮な野菜やフルーツを中心として、愛情を込めて作られた食事を味わって食べる。

ホームレメディ

このレシピは、記憶力低下、視力低下、集中力散漫、肉体的緊張、落ち込みにもよいといわれています。

材料)
アーモンドパウダー 小さじ1
アニスシード 小さじ1
バラの花びら(みじん切り)小さじ1
黒こしょう(ホール)4-5粒
牛乳コップ1杯

とり方)
上記の材料をすべて混ぜ合わせ、ミルクで煮て朝食前に食べる。
適度なストレス(緊張)は、人生のメリハリをつけるために欠かせません。しかし、心身のバランスを引き起こす域にまで緊張が増えたとき、肩の力、心の力をぬいてゆるゆると穏やかに過ごす時間を忘れないで下さい。ストレスはしょうがないものではありません、コントロール可能な、プラスにさえ変えられる刺激なのですから。

ステップ4: ヨガ、呼吸法、瞑想を行い心と体の調整をはかる。

現代人は大抵の場合時間におわれています。そして、食事、睡眠、時にはトイレさえ我慢して頑張っています。

ところで、一体何をそんなに頑張っているのでしょう?
仕事、家族の世話などなど人によって内容は様々でしょうが、対象は他人や社会のためであることがほとんどです。

そして、その為に裂いている時間(食事、睡眠、排泄・・・)これこそは、自分のための時間なのです。

自分のためにかける時間とは、イコール自分を愛する時間です。
携帯電話で言うのであれば充電している時間です。

みなさんは、携帯は常に充電して使える状態にしていますし、充電するには自分の機種専用のアダプターを使用しないと充電できないことを知っています。

にも関わらず、自分自身を充電することを忘れてしまっています。

充電の切れた電話では通話ができないのと同様、充電が不十分な状態で、使い続けた体と心は疲労し、ストレスがたまります。

規則正しい生活、朝起きて、トイレに行き、歯を磨き、、、朝食を食べ 、、、昼食を食べ、、、夕食を食べ、、、風呂にはいり、寝る。
こういった一連の自分の為にかける時間を儀式的にきちんとこなしていくこと、これがまず自分をアダプターにつないで充電する時間です。

しかし、変化の多い現代の生活では、それでは充電がおいつきません。
そこで必要なのが瞑想なのです。

目を閉じ静かに過ごす。たったこれだけでもいいんです。
色々考えが浮かんできたらまた呼吸に意識を向け、静かにする。
これを繰り返していけば、いつも充電された自分に近づくことができます。