sattvicfood

思考は食べ物からつくられる

最近つくづく実感するのが、

性格や考え方

何を食べているか

がいかにリンクしているか

ということ。

すごくネガティブで落ち着きがなかった人が、

アルコールを控え、新鮮な野菜スープを毎日とるようになったところ

たった1か月で別人か!?と思う程 心穏やかになり、人のために生きたい! と言い始めたかと思えば、

つい ふっとした心の寂しさから お酒の量が増え始め、脂っこく、ニンニクを多く使った刺激的な食事が増えてきたら

あっという間にまた不安定な心の状態に戻ってしまった

ということがよくあります。

薬になる食事をする

アーユルヴェーダでは、

薬にならない植物はない。
マントラにならない言葉はない。
役に立たない人間はいない

と言っています。

逆に言えば

薬になるような食事をし、
マントラとなるような言葉をやりとりし
役に立つ人間になろう!

といえます。

薬となる食事とはプラーナが多い食事

薬となる食事には、何を食べるか、自分の消化力に見合っているかなど様々なポイントがありますが、

一言でいうなら

プラーナのある食事をとることです。

プラーナとは氣とも言われますが、生命を動かすエネルギーです。

例えば新鮮な野菜や穀類、果物は収穫した後でも根が生え、ひげが伸びるなどその中に生命力が豊富にあります。

一方、腐ったもの、添加物の多いもの、動物性のもの、アルコール、ジャンキーなものは、カロリーや栄養素はあるかもしれませんが、プラーナは少ない食事です、特に添加物の多いものは土にも帰らないので、人間の体には消化することも排泄することもできません。

食べることは、生きることそのものです。

こういう人間になりたい!と思ったら、食事を変えるのが重要です。

【人】を【良】くする【食】を大切にしたいですね。