fenugureeksaladaアーユルヴェーダ医師アーシャ先生伝授のレシピです。

材料(2人分)

・トマト、タマネギ各中1個
・コリアンダーの葉小さじ1
ホールスパイス
・フェヌグリーク25g(シード)
・ターメリック小さじ1/4
・レッドチリ小さじ1
・タマリンド液20ml
・ひまわり油小さじ4
・黒糖小さじ1
・水、天然塩適宜


作り方

①フェヌグリークを10時間水に浸す
②①の水を切り、布巾で包んで密閉容器に入れ12時間おくと芽がでてくる。これがフェヌグリークスプラウト。
③トマト、玉ねぎを1cm角に、コリアンダーの葉をみじん切りにする。
④フライパンを火にかけひまわり油をひいて温める。
③のトマト、タマネギ、②ターメリック、レッドチリ、塩、タマリンド液、砂糖の順に入れ、かぶるくりあの水を加える。フェヌグリークスプラウトがやわらかくなるまで煮る。

豆知識

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チリパウダーの辛味とターメリック、フェヌグリークの苦味が春のカファを減らし体を強壮します。スプラウトは生命力にあふれていて、成長したフェヌグリークの数倍の栄養価があるといわれています。フェヌグリークは母乳の出をよくしするので授乳中のおかあさんや、血液浄化し血糖を下げるので糖尿病が気になる方、肌トラブルがある方にもおすすめです。

アーシャ先生プロフィール

Dr. Asha Vinay Pathange, BAMS., MS(Ayu)
ラジブガンジー大学卒業。アーユルヴェーダ医師。ご主人の仕事の関係で日本に滞在していた際、アーユルヴェーダ女医として多くのカウンセリングやセミナーを行う。現在はマイソールにてサクラアーユルヴェーダクリニックを開業し、臨床医として活躍している。主な治療実績、不妊、PCOD、痔、瘻、乾癬、変形性関節炎、リューマチ性関節炎、アレルギー性鼻炎、皮膚アレルギー、多くの皮膚疾患など。
サクラクリニックでは本格的なアーユルヴェーダ治療パンチャカルマ(浄化療法)が体験できる。

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サクラクリニック
Contact: 91-81058-87261
e-mail: ashavinay.pathange@gmail.com
Centre: Sakura Ayurveda Clinic
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