現代人の多くは都会に住んでいるため、汚れた空気にさらされ、また、ライフスタイルにおいても、忙しく、緊張を強い られています。毒素はどこにでも存在しています。例えば、食べ物、飲み水、空気など。

ですから、肌質に恵まれている人はほとんどいません。

ですから、お肌のお手入れをすることがかかせません。自分の ために時間をかけることは、自分を愛することであり、自分を愛することで、家族、自分のまわりの世界まで愛を広げることができます。バランスや内なる調和 をみつけると、それは、人生に関わっている全ての人へ影響を及ぼします。

肌質別ハーブパックのやり方

以下のどれか一つを行います。10-15分ほどおきます。
乾燥がひどい場合は完全に乾く前にぬるま湯で洗い流します。
野菜、果物はすりつぶしてガーゼでエキスを搾り出し、それをコットンに浸して顔全体をおおいます。
パックを洗い流したら、乾いたタオルで優しく 水気をふきとります。
その後、5-6時間はローションも乳液も一切つけません。
この一連の流れを行った後は、皮膚が大変柔らかくなっており、何かすぐにつけてしまうと肌が敏感に反応してしまうからです。

ヴァータ肌(乾燥・しみ・しわ・くすみ)

  • オレンジ皮のパウダーをローズ水もしく は水でといたもの
  • バナナをすりつぶしたもの
  • にんじんをすり下ろして、ガーゼで絞った汁

ピッタ肌(日焼け・ニキビ・敏感)

サンダルウッド・パウダーをローズ水または水でといたもの

  • スイカ
  • きゅうり
  • りんご

 

カファ肌(オイリー・たるみ・白にきび)

  • ニームパウダーをローズ水または水でといたもの
  • パパイヤ
  • じゃがいも