最近知り合いが、スペイン旅行に行ってきました。

スペイン旅行を彼女なりに一言で表現するなら、

”人生でもっともアートにインスパイア―された日々だった”

そうです。

サクラダファミリアをはじめ、キリスト教の建築物や絵画がとにかく素晴らしくて、

そしてあまりにも多くの作品に”天使”が描かれていたことから、

”当時の人には天使が見えていたんだと思う”

と話してくれました。

そして、とても面白いことに、

彼女はこのスペイン旅行に行くのを旅立つ直前まで迷っていました。

彼女は自分の決断に迷いがある時、”天使”と相談します。

え?どうやって??

エンジェルカードを使うのです。

エンジェルカードは様々なエンジェルからのメッセージが書かれているカードです。

これを自分が聞きたい問いを投げかけて引いてみるのです。

そして、スペイン旅行に関しては、どんなに日時をかえてカードを引いても 行きなさい と出たのだそうです。

スペインから帰ってきて、

なぜこの旅行に行かなければならなかったのかという意味はすぐにわかりました。

旅行を期に彼女の人生は大きくシフトチェンジしたのは 傍から見ていた私の眼にも明らかでした。

エドガーケイシーのリーディングには次のようなものがあります。

あなたがつまずかないように 常に神が世話する天使を遣わせてくださるという 開かれた意識をあなたが培っていけば あなたの表現する思いは ますますもって多くの人々の人生に プラスの活動をもたらすであろう。1472ー1

私たちが本当に重要な決断に迷った時、

本当に相談すべきは誰なのでしょう?

身近な人ほど私は相談すべきではないと思います。

最終的には自分で納得して決断しない限りは、 その選択による結果を自分のものとして受け止めることはできません。

瞑想の中で神様に聞いてみる

それでも決められなければ

心をクリアーにした状態で エンジェルカードを引いてみるというのもありかもですね。