「エドガー・ケイシー療法によるがん患者さんの食事療法」のお話です!

実は、「食事」が大事!

今回のスライドは、「エドガー・ケイシー療法」の基本的な食事です。 「がん」に対して、解説を入れていきますね(^_^)v

がんの原因は血液の劣化

ケイシーのリーディングでは、がんは「血液の劣化」が原因であることを指摘しています。

逆に言うと、血液を劣化させなければ、「がんになりにくい」ことになります。

血液を劣化させない食事法

①「がん」に関しては、四足の獣の肉は一切禁止です! 特に、豚肉は基本的に食べない方が良いと主張しています!! No Pork !!  ただ、ストレスの方が問題なので、1週間に一度、ご褒美として焼き鳥屋さんなどに行ってください(笑)

② 揚げ物を避ける No Fried Food !   油で揚げ物を作る → 過酸化脂質を作る → 血液を劣化させる → 細胞を劣化させる ただ、過酸化脂質の問題であれば、「太白ごま油」を使うことで、この問題は解決されます。 「太白ごま油」は加熱すると、ゴマリグナン誘導体である“セサミン”・“セサミノール”などが生成され、植物油の中で、唯一、加熱しても酸化しない油になります。

① と ② は、がんの原因である「血液を劣化させる」ことになるので、とても重要です。   ③ 新鮮な野菜を豊富に食べる。   (昼 : 地上の生野菜、夜 : 地下の温野菜)

④ 皮膚の弱い人はナス科などアクの強い野菜を避ける。   トマトやじゃがいもも、ナス科なんですね。

⑤ 野菜を食べるときは、「ゼラチン」と一緒に食べる。   セルフケア講座『植物からの贈り物』では、洋風のお昼ご飯のときは、「ケイシーサラダ」と呼んでいて、コンソメパウダーをゼラチンに溶かし、コンソメジュレとして、サラダの上にのせて、みんなに食べてもらっています。 ビタミンの吸収率が増加するとリーディングは、主張します。

⑥ 精白した米、パンは避ける。   複数の穀物を同時に食べない。 だから、「十穀米」は、駄目です! これは、びっくり( ゚Д゚)ですよね。 いろいろな穀物を一緒に食べると、消化に負担がかかるんです。 結果、「糖尿病」が増加します。   それと、「ラーメン」と「チャーハン」のセットもダメ!  

⑦ 柑橘系の果物を豊富に食べる。   これは、病気の原因である「体内が酸性過多」になるのを防いでくれます。 ただし、穀物と一緒に食べてはいけません。 暑い時期の朝食を、この柑橘系の果物にすると、ビタミンCが豊富に取れるので、美容的にもおすすめです!

⑧ 1日に1.5~2リットルの水を飲む。   僕の患者さんへの指導で一番重要としているのが、この水です。 僕らのからだの60%は、この水です。 であれば、この60%の水が管理できれば、赤点にならない(笑) だって、60点取れるでしょ!

⑨ 砂糖を多く含む菓子類を食べない。   僕が居る荻窪には、はちみつ専門店があるので、患者さんには、帰りにここで購入してもらっています!

⑩ 怒っているとき、悲しんでいるときは食べない。   感情が揺れ動いていると、血液は頭に行っているので、食べても消化不良になります。   こんなときは、「散歩」をして、血液を頭から降ろす必要があります。

なぜ血液が劣化するのか

1. 酸とアルカリのバランスが崩れて「酸性過多」になっている。

  これは、すべての病気の原因になります。   柑橘系の果物を豊富に食べることで、速やかに、弱アルカリ性のからだにすることが出来ます!

2. 血液中の老廃物が増加する。

  血液内科が出てきたことで、この血液中の未消化物・老廃物が目に見えるようになりました。   肉食や炭水化物の取り過ぎが、血液中の老廃物を増加させています。 なにしろ、日本人は、欧米人の 1 / 3しか消化力がない。   だから、現在の食事の仕方は、僕らのDNAには、組み込まれていない。 おすすめの食材 : クレソン、レタス、セロリなど

3.血液の凝固力の低下

  僕らの免疫細胞ががん化した細胞を見つけて攻撃するときに、血液の凝固力を武器として使用するとリーディングは主張しています。 これは、まだ、現代医学ではわかっていません。   この能力を高める食材として、「にんじん」すすめられています。

4. 酸素の供給能力の低下

  深呼吸、歌うこと、笑うことにより、からだから息を吐きだすと、自然と息を吸います。 子どもたちのように、お腹の底から、ゲラゲラ笑っている自分って、いつでした(・・?

参考文献 :

・「エドガー・ケイシー療法のすべて series 2 がん」 光田 秀 著 , ヒカルランド , 2018

記事:ホリスティック鍼灸治療院 院長 泉 晶 Akira Izumi

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