アーユルヴェーダはツボを「マルマ」と呼んでいます。このツボは病気の診断や治療に使われるほか、健康や長寿の促進にも使われてきました。アーユルヴェーダの古典教科書『スシュルタ・サンヒター』によると、人間の体の107カ所にマルマが存在すると考えられています。マルマは、筋肉、血管や脈管、靭帯、骨、関節が集まったポイントを指します。その集合点がプラーナと呼ばれる生命エネルギーの首座と考えられています。マルマを正しく使うことによって、体や心のエネルギーを増やしたり、減らしたり、変容した形で方向を変えることができます。

イベント名:
マルマセラピー・ワークショップ
When
2016年2月6日(土曜日)
10:00 - 全年齢
Where
平町1-27-4 カムラビル 4F
目黒区, 東京都, 日本 152-0032

Other Info
■ マルマセラピー・ワークショップ 2016年2月6日(土)-7日(日)

【ワークショップ内容】
1. マルマの基礎知識
2. マルマに対するプラーナの役割
3. 体のマルマポイント
4. マルマの病理学
5. マルマセラピーの実習

日時:2月6日-7日(土日)午前10時-午後4時
受講料:28,000円(ジヴァ・アーユルヴェーダスクール生徒24,000円)1日受講:15,400円(生徒13,500円)

■ 個人コンサルテーション
健康に関してドクター・ケシャブ・チョハンの相談を受けられたい方はぜひお気軽にお申し込みください。期間は2月1日-2月5日です。アーユルヴェーダ臨床医によるコンサルテーションを受けられる絶好の機会です。料金は8千円です。ジヴァ・ジャパンにお問合せください。

コンサルテーション料:8,000円

会場
ジヴァ・ジャパン・アーユルヴェーダ
東京都世田谷区玉川田園調布2-7-18 セトル田園調布102号(東急東横線 田園調布)044-430-5072

ドクター・ケシャヴ・チョハン プロフィール

ラジブ・ガンジー健康科学大学(Rajiv Gandhi University of Health Sciences)にてBAMS(アーユルヴェーダ医師学位)を取得。インド国立パンチャカルマ研究所(National Research Institute of Panchakarma)にて専門トレーニングを受ける。ジヴァ・クリニックのパンチャカルマ部門にて数百人にのぼる患者の診察とパンチャカルマ・プログラムの作成にあたる一方、ヨーロッパ各国でアーユルヴェーダワークショップやコンサルテーションを行っている。ジヴァ・クリニックを訪れる海外の受講生の指導にもあたっている。

お申込み・詳細
http://www.jivajapan.jp/seminar/2156.html

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