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我が家の箱庭にものすごく元気のいい植物が生えています。背丈は夫以上、2mを超え、大きい葉は直径50cmくらいあります^^;
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ご近所の方にも”これなんですか?”と聞かれるようになりました。

しかし、”〇〇です”、と答えても皆さん聞き取れず、2-3回それを繰り返した後、

???という表情をされています。

これは 唐胡麻(トウゴマ) という植物です。

ヒマシ油のもとになるといったら、アーユルヴェーダ好きな読者の皆さんは ぴんと来るでしょうか^^

ひまし油には、リシノール酸という特殊な成分が含まれていて、この成分の一番の特徴はデトックスです。経皮的にぬることで体内に成分が浸透すると白血球の一種リンパ球の働きを促進し免疫を高めてくれます。

薬用としては下剤として知られていますが利用法は多岐にわたっていて、薬箱に入っていると大変重宝します。

  • 打撲、捻挫、骨折の時にヒマシ油を患部にぬると回復がはやくなります。
  • またドライアイの人には寝る前に左右の目に一滴ずつたらすと翌朝目が楽になります。
  • 美容的には夜寝る前にお顔全体に薄くのばして寝ると、朝お肌の調子が断然かわります!多くの化粧品、石鹸にもヒマシ油は使われています。
  • このようにヒマシ油には様々な使い方がありますが、体のデトックスということであれば右脇腹に湿布して、赤外線で温めると肝臓と腸のクリーニングになるため、身体に溜まった老廃物やアーマを排出しやすくしてくれます。
    ヒマシ油パックのやり方はこちらでご覧いただけます。
    http://holistic.co.jp/oiltherapy/himashioil/casteroilthearpy/

トウゴマの種はこんな感じ
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うずらの卵みたいでユニークです。この種からヒマシ油はとれますが、種にはリシンという猛毒が含まれており、これを取り除くことが可能になってはじめてヒマシ油は広まっていったと言われています。

種を植えた作年はこれくらいのサイズでした、、、

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日本人の肌質にあったアーユルヴェーダオイルを作られているマーヤフィールド社の安田先生は、世界各地をまわり伝統的に使われているオイルを持ち帰り研究されています。

その安田先生曰く、各国でスキンケアに使われているオイルはその成分をみると目的別に組成が同じであるそうですがとれる植物は違います。

しかしどの国にもトウゴマはあり、動物は一切食さず、まさに人間のデトックスのため、癒しのためにある植物に見えると言います。

その葉の形は5本の指のようであることから、別名 パーマクリスト(キリストの手)という名もあるほどです。

安田先生にはこのトウゴマが手を振っているように見えるのだそう。

夫もあまりの生命力に”ヒマシ先生”と呼んで毎日拝んでいます(笑)

ヒマシ油は日本では下剤として薬局で買えます。

もちろんマーヤフィールド社でも買えます。

浄化療法としてヒマシ油を使う際は、専門家の指導のもと行ってくださいね。

マーヤフィールド
http://shop.mahyafield.com/?pid=54919606