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2人に1人は癌になる 日本人の死因1位である癌の死亡者数は、35万人を超え2人に1人は癌にかかるといわれています。 医療が進化している一方、病気、病院の数は増加の一途を辿っています。 つい先日も芸能人の方が癌だったニュースが流れた途端、勤務先の産婦人科にもがん検診の予約が殺到しました。 このニュースを知った我が家の会話、 夫   ”おれもがん検診受けようかな・・・” わたし ”なんのがん検診?” 夫   ”何って全身の” わたし ”汗;あのね・・・どこか具合が悪いところがあって健診をうけるならまだしもいきなり全身にがんがないか検診調べてもらうのは不可能です” 夫   ”え!?そうなの” 中には早期発見で治療できる癌も少なくありませんし、定期的に健康診断をうけたり、女性なら年に1回は子宮がんや乳がん健診を受けたほうがいいとかありますが、それでも完全ではありません。 そもそも

全身をスキャンして癌がないかどうか調べることはほぼ不可能で現実的ではありません。 わたし達にできる一番のことは、がんにかからない体作りをすることです。 医療が進歩しているにもかかわらずがんで死ぬ人が減らないのはなぜでしょう? アーユルヴェーダでは、人間には免疫力があり自己修復プログラムがあるので、病気になるとしたらその修復プログラムが適切に働いていない原因があると考えます。 病気になる原因を取り除くことなく、病気を退治しようと戦っても原因が取り除かれない限り、また病気になってしまいます。

がんは血液の汚れの浄化装置である 1950年自然医学の権威森下先生は、

”がんは血液の汚れの浄化装置である”という理論を打ち立てたそうです。 ですから、血液を浄化しない限り、またその人間が生きている限り、新しい血液浄化装置は作られ続ける。これが癌の再発や転移であると説明されました。 因みにアーユルヴェーダでも癌は血液の汚れが背景にあると考えます。 全身様々な癌がありますが、実は癌に共通する症状に出血があります。 胃がん→吐血 肺がん→喀血 大腸がん→下血 腎臓・すい臓がん→血尿 子宮・卵巣がん→不正出血 なぜ出血するのか? これこそまさに汚れた血液を排泄して浄化しようとしている反応だからです。 血液は全身を40-60秒で一周するといわれています。汚れた血液が四六時中体をめぐり、細胞に接していれば病気になるのは当然です。 癌を闇雲に心配する前に、血液を汚す食生活をしていないかを見直し、改善することが何より予防になります。

血液を汚す原因

食べすぎ

次の食事までに気持ちよくお腹がすく量が自分にとっての適量です。 朝起きて、舌の上にびっしりと白いものがついているようなら消化不良があるサイン! 食前15分前にショウガのスライスに岩塩とレモン汁をかけたものをとると消化促進になります。

運動不足

1日8000歩。楽しく有酸素運動を1日20分以上

ストレス

寝る3時間前には食事をすませ、1時間前にはスマホ、PCをやめて遅くとも12時までには布団にはいり、質の良い睡眠をとりましょう。 寝る前に大の字で深呼吸して体の緊張をほぐしましょう。

冷え

体温が1度あがれば免疫力は1時的に5-6倍になといわれています。

体を酸化させるもの、糖化させるもの

タバコ、精製された砂糖、アルコール、カフェイン、揚げ物、添加物の多い食事のとりすぎ。 体を酸化させるもの、糖化させるものは血液を汚すのでさけます。逆に自然の苦味、ターメリック、ゴーヤ、アロエ、緑黄色野菜は血液を浄化する食べ物なので日々の食事にとりいれます。