きゃべつ
学名:Brassica oleracea var. capitata
アブラナ科アブラナ属の多年草
野菜として広く利用され、栽培上は一年生植物として扱われる。

有効成分

ビタミンA,ビタミンC、ビタミンB1,ビタミンU(抗潰瘍性の働きがある),ビタミンK,ビタミンE,カルシウム,鉄、リジン(アミノ酸)

効果

胃の粘膜のただれを治し、胃や腸の潰瘍を防ぐ。

胃潰瘍

きゃべつを細切りしたものを生食するか、ジューサーにかけて飲む。大匙1杯でも効果あり。ビタミンUは不安定で熱に弱いので新鮮なものを使用する。

便秘、お腹が張る人にはNG

キャベツは千切りで食べると冷たくパサパサしているので、ヴァータという風の性質を乱します。このためアーユルヴェーダでは便秘の人にはキャベツ、特に千切りきゃべつはすすめません。


※実際に試される場合には自己責任でお願いします。※
※紹介するはあくまでホームレメディであり、病気がある方は病院を受診してください。※