アーユルヴェーダでは、体の老化はヴァータの乱れ=【乾燥】+【冷え(代謝が落ちる)】ことだといいま す。そこで、1番のアンチエイジングは薬用オイルでたっぷり全身トリートメントを受けることになります。

アビヤンガ(全身オイルトリートメント)

症状にあわせてブレンドされたアーユルヴェーダのオイルは、皮膚表面にとふしてから5分以内に骨髄レベル まで到達すると古典では言われています。

その際、弱った細胞を滋養し、たまった油汚れは油に浮かしだし、汗、尿、翌日の排便によって排出します。
特に神経系のデトックス効果が高いため、カラダのみならずココロも軽くする効果があります。

インドでは2人のセラピストが左右同時に行います。症状によってはマッサージのあとはドーム型のサウナで 発汗します。施術後の感想としては、「リラックスできた」はもちろんのこと、「つきものが落ちたみたいに軽くなった」と感じる方が多いです。

ピチチル(pizhichil)、サルワンガダーラ

天にも上る気分の贅沢なトリートメントです。額にオイルを垂らし続けるシローダーラーの全身版!薬用オイ ルをたっぷり全身に垂らすトリートメントです。虚弱体質、循環器系の疾患、神経系の疾患、関節の痛みや硬直、麻痺、リウマチなどに効果的といわれていま す。